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元教材編集者&2児のママが
「Wonder Touch(音声ペン)」
を実際に使ってみた!

リポート

「Wonder Touch」(音声ペン)は、フォニックス教材の英語を音声化してくれるものだそうです。以下のように特徴紹介されていますが、実際は?教材を使った感想をレポートしたいと思います。

Wonder Touch(音声ペン)の特徴

  • ● 教材の絵や文字をタッチすると、英語が聞ける。
  • ● Touch Dictionary(6冊)やPhonics Talking Book(4冊)、アルファベットポスター、パズルまで、フォニックス教材セットのほとんどの教材の文字を読み上げてくれる。…285ページ分の本&パズル、ポスターなど全13アイテムの教材に対応
  • ● Worldwide Kidsの主要単語600語+約3000フレーズをインプットできる。

実際に教材を使ってみました。

英語の収録量が多い

これ一台で、こんなにたくさんの教材が音声つきで遊べます。冊子だけでも300ページ近い量!収録している英語量は圧倒的です。

Wonder Touchのサイズと形状は?
小さな子でも持てる?

大きさは約10センチ×6センチ、厚さは約4センチとコンパクト。

ペン型の形のタッチペンはよく見るけれど、この形状は珍しいですよね。まだ鉛筆も持てない小さな子でも握りやすく、誌面をタッチしやすいよう設計されているそう。
実際につかんでみると、ほどよく楕円形なので手のひらにフィットして、確かにつかみやすいです。

タッチ部分のサイズ

タッチする部分の表面は直径15ミリと広め。真ん中にある穴を文字や絵にあてると、音声データが読み取られて英語の音声が流れます。

ペン型のものよりも当てる面が平たくて広い分、誌面にあてやすくなっているとのこと。

早速試してみました。

確かに広い方が狙った箇所とのズレが生じにくい手ごたえです!(卓球ラケットよりもテニスラケットでピンポン玉を打つ方が当てやすいのと同じイメージかな?)
これなら小さいお子さまでもストレスなくタッチを楽しめそうですね。

<注意点>
但し、真ん中の穴が絵本に接触していないと読み取られないため、大きく傾けてしまうとNG…!読み取られません。垂直に当てられるように「スタンプを押すようにしっかりくっつけよう!」と声をかけるとよさそうです。

安全面

本体&ドーナツ型の台は、角もなめらかで、身体に押しあてても痛くありません!
(もちろん飛び出た部分はギューッとあてれば痛いのでご注意を…!)

机に置いた時もその場でゆらゆら、楕円形なので転がっていかないのもgood!これなら机から落下して足に…という心配も少なさそうですね。

電源スイッチにも
嬉しい工夫が

電源ボタンはボディの黒いスイッチをスライドして入れます。左側の緑の部分が見えたら、電源ON!

でも子どもはこまめに電源を切るのが難しいものですよね。
おもちゃ類は気づくと電源いれっぱなしで電池が切れていた…ということもしばしば。

こちらは電源を入れてから少しの間、何もアクションをおこさないでいると、Mimiが“Play with me!” と促してくれますよ。
スイッチオンしたまま他の遊びに興味が移ってしまった…なんていう場合も安心ですよね。

さらに、遊び終わったらドーナツ型の台にさしこめばオートパワーオフに!
台に置くと”See you! ”と流れるので、お片づけの習慣ができるのも親にとっては嬉しいですね。ただしオートパワーオフは完全に電源オフではないため、電池は消耗するそう。注意してくださいね!

実際に、絵辞典(Touch Dictionary)をタッチ!

さて、いよいよ実際に教材をタッチしてみました。…すると聞こえてきた音声が、すごい!

<一例>
・「リンゴ」の写真をタッチ
➡(音声)“Apple. It’s an apple.”
(“Apple” だけだと思ったら、”apple" を使ったフレーズもセットで流れます!)

・もう一度「リンゴ」をタッチ
➡(音声)“Apple. This apple is red.”
(今度は違うフレーズが聞けました!)

・さらにもう一度「リンゴ」をタッチ
➡(音声)“Apple. Apples grow in cool places.”
(また違うフレーズが聞けました!)

<感想まとめ>
Wonder Touch のここがスゴイ!

タッチする度に違うフレーズが流れる!
ひとつの単語から聞けるフレーズにバリエーションがあるのには驚きました。とても得した気分です(笑)。
「今度はなんて言っているのかな?」と聞こうという気持ちが自然に高まるので、これならあっという間に飽きてしまうということもなく長く遊べそう。
教材全体で触れられるフレーズは3000文以上!
子どもがリンゴの英語に触れる時に、単語で終わらず、“It's an apple.” まで自然と覚えられたらとても嬉しいですよね。音に敏感な幼児期から、これだけたくさんのフレーズに耳を親しませていたら、単語だけでなく文章もまるごとインプットする効果は十分期待できそうです。
補足:
<子どもと遊ぶ際に気をつけたいと思ったところ>
  • ● タッチペンを上から包むように持ってしまうと、スピーカーを覆ってしまい、少し音が聞こえにくくなります。手の平で押しつけないようにしましょうね。
  • ● 突き出ている読み取り部分を上にして握ると、ついつい口や鼻に入れたくなりそうな嫌な予感が…。(さすがに鼻には入れられないサイズですが…)故障しないよう口や鼻に入れないようにご注意を…。※ちなみに1年保証つきです。
  • ● 丸いフォルムですが、さすがに投げたり叩いたりしたら十分痛いです。故障させないためにも、いけない使い方はしないように見てあげましょう。
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