活用事例

学校での活用事例

「GTEC」を活用している全国の学校事例を紹介します。

体験談Vol.1

留学に活用するために「GTEC」を受検しました

留学しようと思ったきっかけ

幼い頃から医者になりたいと思っていました。高2のとき先生に進路相談をしたところ、NBAが好きな僕に、「NABの選手を医学的にサポートするという道もある。海外大も検討に入れてみてはどうか」とアドバイスされました。そのときから、留学を考えるようになりました。

実際留学をしてみてよかったと思うこと

もともと発音には少し自信があったのですが、単語をつなげて話すことに苦手意識をもっていました。ネイティブの話し方をまねすることで、自然と抵抗がなくなってきたような気がします。

実際留学をしてみて留学前に身に着けておいたほうがよいと思う英語力

こちらで学校に通うという点では、リーディング力は必須です。授業を受けるときに必要な情報を拾いながら、スピーディーに読む力がないと厳しいと感じました。留学前に「GTEC」のスコアを上げるために長文をたくさん読んでいたことが役に立ちました。

「GTEC」を受検してみようと思った理由

留学を考え始めた頃、たまたま最寄り駅で開催していたベネッセの海外進学のイベントに参加しました。そこで「GTEC」を初めて知りました。ELS入学時に、プレイスメントテストの結果が悪くても、一定のスコアをもっていれば保険になると言われたので、受けてみようと思いました。

「GTEC」の受検対策

「GTEC」(CBT)は、パソコンで受検するのですが、ライティングのタイピングや、スピーキングで画面に向かって話すという形式に少し抵抗があり、1回目の受検では思ったような結果が出せませんでした。そこで、ALTの先生に相談し、毎週3回放課後にスピーキングの練習を始めました。1回1時間程度、決まったテーマについて話すという練習を繰り返した結果、2回目の受検では、点数を大幅に伸ばすことができました。

これから留学を考えている後輩たちにアドバイス

僕は医学系志望だったので、高校在学中は英語と合わせて理数の学習にも力を入れて取り組みました。留学先の大学では専門分野を学ぶわけですから、基礎となる教科はしっかり学んでおくとよいと思います。

PROFILE

H.Sさん
留学先Orange Coast College
出身校宇都宮東高校卒業
「GTEC」(CBT)
保有スコア
2017年7月受検930点
11月受検1047点

体験談Vol.2

「GTEC」がきっかけでスピーキング練習を始めました

留学しようと思ったきっかけ

私が通っていた高校では、国際科学技術フォーラムを開催していました。そこでたくさんの留学生と交流するうちに、もっと英語をうまく話せるようになりたい、将来は国連やNGOで英語を使って仕事をしたいと思うようになりました。

実際留学をしてみてよかったと思うこと

日常生活のなかで、「生きた」英語が学べることです。こちらの人達は、会話を楽しむことが大好き。電車やバスでも、知らない人同士ですぐに世間話が始まります。日本で勉強しているときには出てこなかったスラングや、カジュアルな表現が街中にあふれているので、メモを取って自分でも使えるように勉強しています。

留学前に身に着けておいたほうがよいと思う英語力

リスニング力です。こちらに来て、銀行口座の開設やスマートフォンの契約などを行ったのですが、まず正しく聞き取ることが大事だと思いました。他には、スピーキング力ですね。アメリカは、日本と比べて自己主張がはっきりしています。日本のように「察する」とか「どちらでもいい」という文化はありません。自分の意見をしっかり持って発信できるようにしておくとよいと思います。

「GTEC」を受検してみようと思った理由

高3の夏ごろまでは、海外と国内の進学を両方視野に入れていました。「GTEC」(CBTタイプ)は、ELSでも国内大でも活用できるので受検してみようと思いました。受検してみて、自分にはスピーキング力が足りないことがわかったので、オンラインスピーキングの受講を開始し、毎日25分間いろんな国の人とSkypeで話をして鍛えました。英語検定は他にも受けたのですが、「GTEC」は問題のテーマ設定や単語レベルが難しすぎず、比較的解きやすかったです。

これから留学を考えている後輩たちにアドバイス

まず、自分は将来どんなことをしたいのか、それを実現するために何を学びたいのかを明確にし、覚悟を決めることが大事だと思います。英語力については、日常生活の中にできるだけ英語に触れる機会を作ること。私は、映画を字幕なしで観てフレーズを聞き取ったり、携帯アプリで英字新聞を読んだりしていました。また、自分の英語力を知るために英語検定を受検してみることをお勧めします。

PROFILE

N.Sさん
留学先Mira Costa College
出身校静岡北高校
「GTEC」(CBT)
保有スコア
2017年7月受検1052点

体験談Vol.3

ライティングの添削コメントが役立ちました

大学生活で、英語を実際に活用する場面

私は、文学部で英米文学を専攻しています。ネイティブの先生はもちろんですが、日本人の先生の場合も、英語の授業は英語で行われます。たまたまですが、保健体育もネイティブの先生が担当なので、保健のレポートも英語で提出しています。将来、高校の英語教諭になることを目標に毎日がんばっています。

今まで勉強してきたことが役に立つと感じること

速読力です。私は、少しせっかちなところがあり、ひっかけ問題につまずいてしまうことがありました。そこで、見直しの時間を十分に確保するために、速読力をつけたかったのです。センター試験本番でも、40分で解き終え、残りの時間は見直しに充てることができました。
また、問題集や志望校の過去問集を購入し、いろいろな種類の長文をたくさん読みました。すると、どこかで読んだことあるテーマが何度も出てくることがわかりました。それがおもしろくなってきて、先を読みたいという気持ちから、読むスピードも速くなったのではと思います。

「GTEC」を受けてみての感想

付属教材(STEP UPノート)が夏休みの宿題でした。「GTEC」の問題は、解答時間制限があるので、スピードが求められると思いました。特にリーディングの長文は、すばやく要点を見つけて解くのが大事だと思います。
受検後にもらうスコアレポートでは、ライティングの添削コメントを中心に見ていました。自分の書いた答案画像に添削してあるので、どこがどのように悪かったのか見直すのに役立ちました。

英語を学習している後輩へのメッセージ

特別なことをやろうとしなくてもいいと思います。例えば、学校でネイティブの先生の授業がある場合は、積極的に参加して発言する。これだけでだいぶ違います。それから、「GTEC」を受けることがあれば、スコアレポートの校内順位はあまり気にしないこと。それよりも、自分がどのあたりに課題があるのかを把握して克服することが大切だと思います。STEP UPノートは、自分のレベル以外のところもやってみるといいと思いますよ。

PROFILE

K.Tさん
進学先明治大学文学部

体験談Vol.4

スコアレポートでニガテが発見できました

大学生活で、英語を実際に活用する場面

英語の授業は、オールイングリッシュで行われます。また、英語の授業以外でも、一般教養で経営学のレポートを書く時など、教授の推薦図書が英語の文献ということもあります。英語の文献を調べるのは時間がかかりますが、今ではだいぶ慣れてきました。留学生も多いので、英語は日常生活で使用しています。今はドイツ文学を専攻しているので、将来はドイツの企業と関わる仕事ができればいいなと思っています。

今まで勉強してきたことが役に立つと感じること

特別な勉強法というよりは、学校の授業や宿題にしっかり取り組むようにしました。リーディングであれば、速読。ライティングは、週1程度で自由英作文の宿題が出ていました。今でも英語でレポートを書くときに、学んだ文法を思い出して使うこともあり、きちんと取り組んでよかったなと思っています。

「GTEC」を受けてみての感想

問題ごとに解答時間が区切られているところが他のテストと違うなと思いました。スピーキングは、難しかったですね。高2で受検した時、スコアレポートを読んで、リスニングが弱いことがわかりました。先生にお勧めのリスニングCDを借りて、毎日寝る前30分聞き続けました。その結果、抵抗なく英語を聞き取れるようになりました。学校の授業だと、どうしても読み書きの勉強が中心になってくるので、「GTEC」などの検定試験で「聞く」「話す」力を確認できるのはよいと思います。

英語を学習している後輩へのメッセージ

私自身、高1のときは英語があまり得意ではありませんでした。でも、あるとき授業で学んだことを実践してみたくなり、ALTに話しかけてみたのです。通じなかったらどうしようという不安もあったのですが、実際に英語を使ってみると楽しくて、もっと語彙を増やしたい、いろんな言い回しを使えるようになりたいと思うようになりました。誰にでも「勉強が楽しくなるポイント」があると思います。だから、最初は苦手だなと思っても、避けずに、とりあえずやってみることが大事だと思います。

PROFILE

H.Uさん
進学先上智大学文学部
出身校墨田川高校

よくあるご質問

「GTEC」では小学生から社会人まで
使える英語力継続的測定できます。

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