活用事例

実施校の声

「どれくらい英語力がついたのか」見えるのが
「GTEC Junior」の魅力

中央区立常盤小学校

創立140周年を数える都内有数の伝統校。平成26年度より国際教育パイロット校の指定を受けている。

貴校では、現在どのような英語活動に取り組んでいますか。国際教育パイロット校として英語教育には特に注力しており、英語を使ったコミュニケーション能力の向上を目指しています。1・2年生は週2時間、3年生からは週3時間の英語の授業を設けています。国際小学校を運営する外部機関と連携した外国人講師による授業も展開しています。講師の先生方は大変熱心で、児童は「天気」や「休日の予定」などのトピックから、基本的な文法の習得に励んでいます。そのほか、週4日は朝の5分間でクラス担任が英語指導を行っており、英語に慣れ親しむ時間を作っています。

学習到達目標は、どのように設定していますか。英語の「4技能」をバランスよく高めていくことを意識しています。先進的な取り組みに積極的にチャレンジし、小学校卒業時点で「簡単な英会話ができること」「実践的に英語を使えること」を目指しています。

テストを受検した児童の反応はいかがでしたか。児童たちは楽しく取り組んでいました。いい意味でのゲーム感覚で、やる気になっていた子も多かったですね。児童にとって問題文のスピードは少し速く、やや難しく感じるかもしれないと思っていましたが、好結果でした。児童への結果返却はこれからですが、受検を通して「できた!」という感覚が「自信」につながると感じています。

受検にあたり何かお気づきの点はありますか。大きな問題は感じませんでしたが、タブレットの扱いに不慣れな先生もいました。事前準備や児童への説明にゆとりをもっておくとよいのではと感じました。

今後はどのように活用したいですか。「GTEC Junior」は「どのくらい英語の力がついたのか」が見えるので、継続的な活用を検討したいですね。

「GTEC Junior」受検後のアンケート結果

  • 英語が少し好きになりました。
    ありがとうございます!
  • ふつうのテストより何倍も楽しいっ!!こっちのほうがいい。他のテストもタブレットがいいなぁ~。
  • 「海外へ行ってみたい」という気持ちが前よりも増えました。
  • たのしかった。少し上のランクにもちょうせんしてみたい。

推薦者の声

言語教育学の研究者の方からいただいた「GTEC Junior」の推薦コメントをご紹介します。

根岸 雅史 教授東京外国語大学大学院
総合国際学研究院

児童・生徒の「英語でできること」を
発見する機会に

「GTEC Junior」は、児童が外国語活動を通して「できるようになったこと」に光をあてるテストです。
ただ知識を問うテストとは大きく異なり、小中学生が知っている知識をもとに英語を使う体験ができる、コミュニカティブな出題が特長です。児童・生徒にとっては、「自分の英語が通じた!」という達成感を得る機会になります。一方、先生がたにとっては、一人ひとりの力を発見し、褒める機会になります。集団で楽しく英語にふれられる小学校の外国語活動では、「英語って楽しい!」という気持ちや、英語力の素地が育まれていることでしょう。

一方、「みんなでやってできる」と「個人の力としてできる」は若干異なります。特に2020年に英語が教科化され、個々人の学びの蓄積も重視されるようになることを思うと、一人ひとりの力を知る機会はより大切になってくるでしょう。
「読み」「書き」についても、英語に親しむ活動の中で指導せずとも「児童・生徒自身で気づき、できるようになったこと」を可視化する機会として、「GTEC Junior」は意義深いと思っています。

よくあるご質問

英語教育について共に悩み 考え 解決策を生み出す
「田尻悟郎のWebsite Workshop」もご利用下さい。

「GTEC」では小学生から社会人まで
使える英語力継続的測定できます。

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検定の種類